2010年10月17日ゆきひろサン・さきサン
広島護国神社〜半べえ庭園
広島護国神社は、明治元年11月、明治維新の戊辰の役において陣没された高間省三命以下七十八柱を二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが創建とされる。昭和9年、御社殿の老朽化に伴い、西練兵場(現在の市民球場の辺り)の西端に新社殿を造営し移転された。同14年に広島護国神社と改称されたが、昭和20年8月6日、至近距離上空で原子爆弾が炸裂し、御社殿すべてを焼失した。その後同地に小祠を設けて祭祀を続けてたが、広島市の復興に伴い移転を余儀なくされたため、昭和31年秋、現在の広島城跡に新社殿が造営され、待望の復興を遂げることとなった。
毎年中国地方で最も多くの初詣客が訪れ、広島東洋カープ球団が毎年優勝祈願に訪れることでも有名である。
¥50,000
特別挙式の場合 ¥100,000
特別挙式は、正式な装束を着けた舞女2名による神前神楽舞の奉奏をはじめ、縁結の儀など特別の式次第になります。また、舞女との記念写真をプレゼント。
広島市中区基町21番2号